産院を探そう・NEWS編

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携帯向けサイト

JALC(日本ラクテーションコンサルタント)携帯サイトに
災害時の母乳育児支援についてが掲載されています。
こちら
「母乳育児と放射線被ばく」
「先進国における災害時の乳児栄養」
「カップを使った授乳」
「災害時のこころのケア」を

妊娠されている方、子どもを持つご家族の方へ

日本医学放射線学会から以下のような見解がでています。

妊娠されている方、子どもを持つご家族の方へ

日本医学放射線学会理事長 杉村 和朗
放射線防護委員会委員長 中村 仁信
同委員 大野 和子


Q1)妊婦が乳児の基準を超える放射線量を含む水を飲んだ場合は、おなかの子には影響はでないのでしょうか。
また、選べるとしたらどのような水を飲むように気をつければよいでしょうか。

A1) 3月23日に東京都水道局が発表した、放射性物質の濃度の水をお母さんが飲んでも、お腹のお子さんへの健康影響はありません。

Q2)母乳のお母さんは乳児の基準を超える放射線量を含む水を飲んでも、母乳は大丈夫なのでしょうか。また、選べるとしたらどのような水を飲むように気をつければよいでしょうか。

A2)お母さんが飲む水に、今回のような、ごく僅かな量の放射性物質が含まれていたとしても、母乳には、それよりも、さらに少しの量が含まれるだけです。
現在のように、大人に適用している基準値以下の場合に、乳児の基準値を超えることはありません。
従って、その他の水を探す必要もありません。

水道水について心配しておられる妊娠・授乳中女性へのご案内

日本産科婦人科学会から、水道水に関する見解がでています。

こちらです。

4.これらを総合すると、現時点では妊娠中・授乳中女性が軽度汚染水道水を連日飲んでも、母体ならびに赤ちゃん(胎児)に健康被害は起こらないと推定されます。
また、授乳を持続しても乳幼児に健康被害は起こらないと推定されます。

福島原発事故による放射線被曝について

(社)日本産婦人科学会から、
「福島原発事故による放射線被曝について心配しておられる妊娠・授乳中女性へのご案内
(特に母乳とヨウ化カリウムについて)」
が発表されています。(PDFファイルのため、PCのみ)

この中には、母乳のこともきちんと書かれています。

http://www.jsog.or.jp/news/pdf/announce_20110316.pdf

妊婦さんへ-震災を受けて-

産科医の竹内正人先生が、震災時の妊婦さんに向けてメッセージを書かれています。
緊急時の対応などについて参考になるかと思います。

産科医・竹内正人のいのちのブログ